【ルームツアー】「家具職人と魚の部屋と。」を紹介

カシワバラグループ提供のリリー・フランキーさんナレーションのTV番組「部屋と、リリーと」。この番組は、自分自身で作った理想のお部屋にお邪魔する番組です。 カシワバラグループであるカシワバラ・コーポレーション運営の「DIYer(s)」編集部では、これまで放送してきた番組内容をご紹介します。

公開日 2024.01.18

更新日 2024.01.18

【ルームツアー】「家具職人と魚の部屋と。」を紹介

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フェチな視点でオンリーワンの暮らしぶりを紹介するTV番組「部屋と、リリーとvol.15」

フェチな視点でオンリーワンの暮らしぶりを紹介するTV番組「部屋と、リリーとvol.15」

今回は、シーズン2で2023年4月18日(火)に放送された「家具職人と魚の部屋と。」をご紹介します。


早速、お邪魔します。

今日のお部屋は、家具職人と魚のお部屋。
鍵はGOAL。DIY界隈では、GOALのデザインが好きという人も多いようです。
結構広い間取りなんですね。
キッチンシンクの下に貼られた、無垢材が良い雰囲気です。その中にレンジも入れられて、ごちゃつきやすいキッチンまわりがすっきりして見えますね。
ご主人は家具職人だそうです。アクセントクロスに木製フレームの絵画。木製家具とマッチしていて、心地の良い空間です。
水槽の中は、めだかでしょうか。ご主人は魚が好きなのだとか。
玄関の壁は壁紙をはがしたままの状態ですが、逆に質感がいいですね。こちらにも、木製の家具が映えます。
この木箱にはブレーカーが収納されています。ブレーカーって、隠したいと思っている人が多いのではないでしょうか。これは真似してみたいですね。
玄関の天井はヘリンボーン張り。床がヘリンボーンのお宅はよく見るようになりましたが、天井がヘリンボーンは珍しいですね。
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ヘリンボーンとは
床材をV字に貼り合わせたもの。開きにした魚の骨に似た形状からニシン (herring) の骨 (bone) という意味をもつ。


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ドアも天井に合わせてヘリンボーンで。
その中はワークスペース。すっきりしていて作業が捗りそうです。
キーボードがすっぽり収まるデスク。こういった小物を収納できる場所を設けることが、部屋をすっきりと見せるコツなのでしょうね。
廃材を組み合わせて作ったライト。さすが職人さんです。
猫脚のバスタブ。シャワーヘッドもおしゃれです。
「猫脚のバスタブは昭和の時代は女の子の憧れでしたね」とリリーさん。
リビングに続く扉はパイン材でスライドドアに。パイン材はステイン仕上げでしょうか。すりガラスと一緒になると、ぐっとアンティークらしい風合いが増します。
木目が揃った木のキッチンは杉の1枚板を加して作っているそう。引き出せるラックには調理器具や調味料を入れて。
天板は耐熱耐水に優れたメラミン化粧板。

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メラミン化粧板とは
樹脂を浸透させた紙を何層も重ね合わせ、熱と圧力をかけて成型した板材。色柄のバリエーションが豊富で、耐久性・耐水性が高いことから幅広い用途に使用される。


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冷蔵庫の奥にも引き出し収納があります。いたるところにDIY作品がありますね。
食器棚を兼ねた機能的なダイニングテーブル。アンティークっぽい雰囲気が素敵です。
椅子のカバーはエコバックを採用。
最近、エコバックが余って全然エコにならない、という方は真似してみてはいかがでしょうか。
リビングも、詳しくご紹介していきましょう。
テーブルは足をカットし、別の台座を使っています。これは、テーブルの背を低くするため。
チェストも背の低いものを作りました。家具の高さを低くすると空間が広く見える効果があります。
ライトはダウンライトを押し込んでリビング空間を広く見せました。
アーチ形になってる入り口。
家具職人が作るオススメの品は、魚のネクタイピン。
「そこは家具じゃないんだ?」とリリーさん。
機能的でありながら、本当におしゃれで過ごしやすそうなお部屋でした。

番組放送は、こちらから

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