土用丑の日 鰻の消しゴムはんこ

公開日 2018.07.12

更新日 2018.07.12

土用丑の日 鰻の消しゴムはんこ

鰻好きのウチの旦那さんの為に作りました。 もう、鰻が好きで好きすぎて、丑の日に知合いの鰻屋さんでアルバイトさせてもらうくらい好きで、 その旦那さんが「ウナギのハンコ作ったら売れるよ!!」って激推ししてきたんですが、、、うなぎ?いつ使うの?って思ったんで、販売用ではなく、個人的に旦那さんにプレゼントしたものです。 …夫婦の仲の話をしたいのでなく、、つまり、消しゴムはんこって何でも気軽に作れるよ!!っていうのが言いたかったんです。 材料は100均でも全部揃います。道具は置いといて、鰻印の原価は100円かかってません。はがきサイズでいくつも作れるからね☆ 鰻って絶滅危惧種な訳ですよね。おいしいけど食べ過ぎて絶滅させちゃったなんてなると、宇宙船地球号の一員としては恥ずかしい。 アイツら、結構雑食でなんでもバクバク食べるし、アグレッシブに滝やら岩やら田んぼやらガシガシ陸も行くらしいんです。そんな強い生き物をも絶滅させたらいかん!!! でも、地球上にアタシは1人しかいない希少種なんで、、鰻の蒲焼は予約しておこーっと♪みなさんもご自愛くださいね

材料と道具

  • デザインカッター(普通のカッターも可)
  • カッターマット
  • 消しゴムはんこ用消しゴム
  • 台木の板(サイズは台木に併せてはんこを作ってもいいし、カッターで切れるコルクもおすすめ、ぶっちゃけ台木無しでもOK)
  • 鉛筆(下絵作成時に使用)
  • 透ける紙(トレーシングペーパーが無ければクッキングシートで代用可。やりづらいけど普通のコピー用紙でも可)
  • あぶら(クレンジングオイルでもオリーブでもサラダ油でもなんでも可、というか洗浄用なので気にしない人はなくても可)
  • ボンド(ゴム可の多目的ボンドが理想だけど、木工用ボンドでだいたいくっつく。両面テープでも可)

作り方

STEP.01

①描きたい下絵をつくる
※写真は前にステゴサウルス作った時のです。

STEP.02

②下絵を消しゴムにのっけて上から爪とか定規とかでコシコシする。(強くやりすぎるとゴムに傷がつくので注意)

STEP.03

③彫る。普通のカッターでも可。無心で夕飯を考えながら彫る(笑)

STEP.04

④コットンに油をしみこませて拭くと鉛筆の線が何故か消える。直接かけても可。どうせインクつけるからやらなくても可

STEP.05

⑤台木にハンコを押す。何のはんこか判んなくなるからね

STEP.06

⑥台木とはんこをくっつける。ボンド厚く塗ったりすると表面に高低差が出てうまく押せなくなるので、気を付ける

完成写真

FINISH.01

作り方のコツ

彫るのは慣れです。あと細かいことを気にしない勇気です。

しいて言うなら、下絵の才能です。素敵な絵もそうだけど、彫りずらい絵もあるから、さじ加減ですかね。

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