はじめまして!WHATNOT HARDWEAR STOREです!

兵庫県三木市でDIYとアウトドアの店舗を運営しています! ”自分がほしいものを自分でカタチにできる”をWHATNOT HARDWEAR STOREで。

公開日 2019.05.09

更新日 2019.05.09

はじめまして!WHATNOT HARDWEAR STOREです!

はじめまして!WHATNOT HARDWEAR STOREです!

DIYersをご覧のみなさん!
はじめまして!
兵庫県三木市にあるWHATNOT HARDWEARSTOREで仮スタッフをしているタカノです。
今回からDIYersさんにて記事を書かせて頂くことになりました。
みなさん、よろしくお願い致します!
三木市は日本で最初の金物のまちと言われています。
なので、市内にはたくさんの大工道具メーカーさんがあります。
そのメーカーさんが作られた大工道具を販売している店舗として、そして自分がほしいものを自分でカタチにできる店舗になります。

WHATNOT HARDWEARSTORE
https://whatnot.jp/index.html

テーブルを作ったり棚を作ったりするのをアドバイスやお手伝いをしながら作ってもらえます!
そして、世の中にはないけども、こういう物を作りたい!というご相談も湯村がお受けしています。
自分でカタチにしてもらうのをお手伝いさせて頂く店長の湯村ケイ。
湯村は、とご紹介させて頂こうとしたこのタイミングで気づきました。
私、湯村の経歴を知りません・・・。
そういうわけで早速WHATNOT HARDWEARSTOREに行ってきました!

店長の湯村はこんな人間です!

店長の湯村です。

タカノ:こんにちは、湯村さん。

湯村:おぉタカノくん、こんにちは。

タカノ:ちょっと相談があるんですけど。

湯村:え?その唐突な聞き方、なんか嫌な雰囲気やな。一応聞くけど、なに?

タカノ:湯村さんって何してきたんですか?

湯村:雑な質問やな、おい。どうしたん急に。

タカノ:実はDIYersさんで記事書かせて頂くことなったので湯村さんを紹介しようと思ったんですけど、僕、湯村さんのこと全然知らないので聞きに来たんです。

湯村:そういうこと。
店舗にある工房です。

店舗にある工房です。 ここで道具を試したり、欲しい物を作ってもらえます。

タカノ:納得早いですね。助かります。で、この店舗開くまでってどんなことしてきたんですか?

湯村:どんなことかー。色々してきたからなー。

タカノ:なんでもですか。ちなみに肩書きみたいなのってなんですか?

湯村:肩書き?ないよ、そんなん。

タカノ:え?いや、建築家とか大工とか。

湯村:ないよ。肩書きもなかったから名刺もなかったし。

タカノ:(うわぁ、この人でこの記事大丈夫だろか・・・)はぁ、そうですか。えーっと、じゃあ、うーん、最初って会社とかに入ってたんですか?

湯村:父親がしていた工務店手伝ってた。

タカノ:工務店ですか!(よかった。ちゃんとしていたのに入ってた!)そこで何してたんですか?

湯村:いろんな職人さんの下働きみたいなことずっとしてたなー。

右も左もわからなかった工務店の見習い時代

タカノ:うん?(なんか雲行きが怪しい)そもそも工務店ってそういうことしましたっけ?

湯村:大きい所はそこまでしぃへんかなー。普通の工務店は仕事を請け負って作業ごとに職人さんを手配するのが本業やから。

タカノ:ですよね。それじゃあ職人さんと一緒に仕事されてたんですか?

湯村:一緒にって言うか、雑用係やったなー。材料運んだり、掃除したり、アレ持って来いとか。
イヤイヤやってたけど、お陰で現場の全体を見れたり、道具の名前や使い方を覚えれたから良かったかもな。
まぁ見て盗めって言うやつ?

タカノ:スーパー雑用係ですね・・・。僕なら心が折れてます。

湯村:その後、父親の工務店辞めて他の工務店で働きだしたらなんでも任されるからなんでもやってみたんよ。
そしたら訳の分からん「なんちゃらスーパーバイザー」とか、「なんちゃら総監督」とか肩書ばっか増えていってな。
そんな肩書きついていると、周りから仕事出来るとカン違いされてドンドン仕事増えて、ドンドン追い込まれていって。
今みたいになんでもネットで調べられる時代じゃないから昼休みもご飯食べながら金物のカタログ見たり、チョットでも時間があったらホームセンターで道具や金物を見てまわってたんよ。
仕事がドンドン来るから、仕事出来るようにならざるを得なかったからな。

タカノ:スーパーハードな現場ですね。

何でも請け負った独立時代

湯村:で、その工務店で6年ぐらい働いてから独立することにしてん。

タカノ:お。湯村工務店の誕生ですか?

湯村:そんな大層なもんちゃうよ。さっきも言ったけど名刺も作ってなかったんやし。

タカノ:そういえばそうでした。仕事ってどういう風に請け負ってたんですか?

湯村:前に勤めていた工務店での下請けしてたよ。

タカノ:色々仕事できたのがより活きたんですね!

湯村:うーん。活きたんかなー。活きすぎた気もする。

タカノ:どういうことですか?

湯村:なんか、業者さんやメーカーさんが諦めた仕事とかが回ってきててん。

タカノ:うん?いや、どういうことですか?
湯村:例えばな。あるマンションでオートロックが壊れてん。最初はメーカーの人が来て修理しようとしてたんやけど、「これは直せません」って帰ってしまったんよ。

タカノ:よほど壊れていたんですね。

湯村:女の子が多いマンションやからオーナーさん不安になるやん?

タカノ:はー。確かにそうかも。

湯村:いやだからそこに住んでいる人、オートロックなかったら夜、不安やん。

タカノ:まぁそうですよね。

湯村:だからそこのオーナーの人に「ダメもとで直してみていいですか?」って聞いてみた。
メーカーさんの横で見ててアレこうしたらなおるんちゃうん?と思いながら見てたから。
で治った。てか直っちゃった。
タカノ:・・・。(すげー。メーカーさんが諦めた商品直したんや)

湯村:他にも○○○や△△△、□□□(どれも有名なチェーンの飲食店でした)のメンテナンスしてたかな。

タカノ:メンテナンスですか。どういったことするんですか?

湯村:開かなくなったドアやテーブルとかの修繕やトイレのホルダーの付け直し、蛇口の水漏れとか、もう何でもやな。まぁ工務店時代の色んなことしてたんが活きたんかな。

タカノ:本当に何でもやってたんですね。

湯村:で、そん時の仕事の一つにWHATNOTを一緒に立ち上げたイトウくんの店舗を作る仕事があったんよ。

タカノ:お!ついにWHATNOTが出てきました。

WHATNOT HARDWEAR STOREはこんなお店です!

湯村:やっとな(笑)飲食店やったんやけどね。一緒に改装したわ。懐かしい。

タカノ:大阪の昭和町駅付近ですよね?

湯村:そうそう。今もメンテナンスしたりしてるよ。それでイトウくんとこの仕事を色々している内に、イトウくんが実家の仕事を継ぐために兵庫県三木市に戻ることなったんよ。

タカノ:あー。確かそれぐらいに僕もイトウさんにお会いしています。懐かしい。

湯村:それじゃあその頃に僕もタカノくんに会っているな(笑)で、実家の仕事は大工道具を扱っているんよ。

タカノ:兵庫県三木市は大工道具の産地ですもんね。三木市に入ると「金物の町、三木」って看板をよく見ます。

湯村:そうそう。ただ、その頃のイトウくんは道具に興味なかってん。

タカノ:そうだったんですか?まぁ確かにお会いした時は大工道具のことは一言も言われてなかったですね。

湯村:よね。そして、僕は道具めっちゃ好きやねん。

オリジナルのメジャー。 アルファベットごとでデザインが違います。

大工道具をもっと身近に感じてもらいたい

タカノ:知ってます。道具が廃番になるとか手に入りづらいとかで同じ物を大量に買ったりしてますもんね。

湯村:ちょっと変な人見る目なってるやん・・・。まぁそれでイトウくんからお願いされてん「道具に興味を持てる企画をしてほしい」って。それで作ったんがWHATNOT。

タカノ:へー。僕初めてWHATNOTのできたきっかけ知ったかもしれないです。

湯村:それで、タカノくんも覚えているかもしれんけど、WHATNOTのハンマーを作る企画とかしたんよ。

タカノ:あ!覚えています!木柄を赤や青、緑に塗装してカワイイハンマー作りました!

木柄のハンマーをリメイク。 他にも身近に置いておきたくなる道具を作っています。

湯村:それそれ。あれ、実は道具に興味持ってもらう企画の一つやってん。

タカノ:全く知りませんでした。でも確かに作る際に色々道具使いましたし、出来上がったハンマーはかわいかったので興味は持ちましたね。

湯村:そう言ってもらえると嬉しいな。イトウくんも興味持ってくれたしね。で、そういう人を更に増やしたいからWHATNOT HARDWEARSTORE作ったんよ。

湯村が担当した店舗のリフォーム例。

ワークショップの開催も行っております。

ギフトショーに向けて作成したDIYモニュメント。 高さは約2mほどあります。

等身大の牛。 クライミングに使うホールドが付いているので登ったり、ぶらさがったりができる。

タカノ:なるほど!それじゃあお店には道具好きな人や道具に興味ある人にぜひ来てもらいたいですね。

湯村:そうやね。DIYしたいけど仕方がわからない人とか、家のちょっと困ったこととかあれば気軽に相談してもらいたいなー。
お店に来れない人にはDIYersさんのサイト通じてDIYや道具に興味持ってもらいたいね。

タカノ:それじゃあ何か質問があれば色々させてもらって大丈夫ですか?

湯村:もちろん!大歓迎!

お待ちしております!

WHATNOT HARDWEAR STORE
[住所]〒673-0404 兵庫県三木市大村530
[営業時間]11:00~20:00 ※火曜日は19:00閉店 [定休日]水曜日
[TEL]0794-83-2088 [FAX] 0794-83-8149
[アクセス]お車:山陽自動車道「三木小野IC」より175号線を南へ1分
[取扱商品]DIY用品、アウトドア用品、園芸用品、雑貨
[URL]https://whatnot.jp/index.html

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