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ソケットを巧みに使い、ドライフラワーランプを仕上げる

アレキサンダー・リー・チャンさんのDIYプロダクト密着取材、第3弾【DRIED FLOWER LAMP】。今回は完成までを追いかけます。どのように組み上げていくのか、同氏らしい技をじっくりとご覧ください。

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#1ではドライフラワー作りと電球の解体までをお届けしましたが、いよいよフィニッシュにかかります。

 

 

電球の中にドライフラワーを収納したギミックだけでも十分ワクワクしましたが、この電球を使って【DRIED FLOWER LAMP】を仕上げていきます。

早速、使ったモノからご紹介。

 

 

材料・道具

(左上から時計回りに)

丸ニップル×1

フック×2

ソケット取付金具×1

ロックナット×5

アルミチェーン×1

ワッシャー×1

はんだ×1

丸ニップル×1

収縮チューブ

ヒラワッシャー×4

カラビナ×1

 

引掛シーリングボディー

ケーブル

モーガルソケット×5

#1で作った電球

 

ランプシェード

LEDランプ×2

 

はんだごて

ドライバー

ニッパー

ラジオペンチ

ペンチ

プライヤー

 

作り方

STEP.01

メインとなるソケットをソケット取付金具と組み合わせます。ニップルに丸座金を付け、ビスとナットを使って固定させます。

 

 

STEP.02

ケーブルの両端の絶縁体をプライヤーでカットして、片側の銅線(赤黒の両方)にラグ端子を装着します。

 

 

STEP.03

ニップルの長さに合わせて同じ作業を繰り返し、ラグ端子を付けたケーブルを2本用意。これはLEDランプを2個つける想定の仕組みとなっています。

 

 

STEP.04

新しく1本のケーブルを赤と黒に割き分けます。その先端に先ほど作ったケーブルをそれぞれ接続。収縮チューブとはんだを使って固定します。

 

はんだづけは丁寧に隙間ができないように。

収縮チューブは熱することで縮むので、はんだした部分に装着します。ゴム製なので、これが絶縁体の代わりとなります。

 

STEP.05

ケーブルが完成したら、最初に組み合わせたソケットパーツを一度解体します。そしてニップルにケーブルを通し、再度ソケットパーツを組み上げ、1本はソケットに通し、もう1本はソケットとソケット取付金具の間から出します。

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