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あの家電でドライフラワーをあっという間に作り上げるDIY術

ユーモアに溢れ、機能美まで追求するアレキサンダー・リー・チャン氏のDIYプロダクト。その製作の一部始終を追いかける企画の第3弾。今回は2パートにわたり、最高にクールなペンダントライトを作ってくれました。もちろん同氏にまつわるアイテムを盛り込んでいるのでお見逃しなく。

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過去に紹介してきたDIYプロダクトは【RECYCLED SKATEBOARD STOOL】や【蚊取りどうぐ】など、リー・チャン氏のバックボーンとも言えるスケートボードカルチャーを落とし込んだアイデア。今回はその要素ではなく、リー・チャン氏のショップ『2[Ni]』のディスプレイでもよく目にするドライフラワーにフィーチャーします。

 

 

ということで、まずはドライフラワーの作り方をレクチャーしてもらいました。今回は、吊るして自然乾燥させるスタンダードな方法ではなく、シリカゲル(乾燥剤)と電子レンジであっという間に作る裏技をご紹介します。

 

材料と道具

■ドライフラワーにする花

■シリカゲル(乾燥剤)

■耐熱タッパー

■電子レンジ

 

作り方

STEP.01

ドライフラワーにする花をタッパーに入るサイズにカットします。

 

 

STEP.02

タッパーにシリカゲルを1/4ほどの深さまで敷き詰め、花を入れていきます。

 

 

STEP.03

花が見えなくなるまでシリカゲルをかけます。

 

 

STEP.04

蓋はしないまま、500Wのレンジで1分30秒〜2分ほど加熱。火傷に注意して、しっかりと冷ました後に花を取り出せば完成です。

 

 

なんとこれだけで出来るから不思議。シリカゲルは水分を吸うと色が変化しますが、フライパンに入れ、弱火でじっくり温めると機能が復活、再利用できるんです。

 

そして、このドライフラワーをペンダントライトの何に使うかというと、電球に入れて装飾に。次のページでは、電球を解体し、ドライフラワーをインする方法をレクチャーしてもらいました。

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