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先日のDIYの件ですが。vol.1 〜“鍵とか置ける小さいテーブルが欲しい”編〜

DIYer(s)編集部が、思いつきでその時自分が欲しいものをDIYするだけ、のゆるい不定期連載です。

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あらためましてこんにちは、DIYer(s)編集部です。本企画は、編集部員がふと思い立って気ままにやってみたDIYの模様をお伝えするという、なんとも利己的で緊張感のない内容です。なにぶん思いつきなので、工程は行き当たりばったり、失敗も多々。完成品の低クオリティぶりと言ったら笑えるレベルですが、「作りたいと思ったときがDIY日和」。DIYがもっと気軽で日常的なものであってほしいという、僕たち私たちの願いが伝われば…なんて、おこがましい思いでスタートしました。

 

決め事は一つだけ、「材料の新規購入はしない」こと。

 

撮影で余った材料やいただきものの端材だけを駆使し、足りないものは自作する、というルールで、編集部の在庫整理とささやかなエコ活動を兼ねております。

 

そんな生ぬるい連載の第1弾で作るのは、“鍵とか置ける小さいテーブル”。

 

「帰宅して、キーホルダーやポケットの中身をジャラッと出して置いても様になる小さなテーブルが欲しい」という、ある部員の要望を叶えに、DIYしてきました。

 

部員の自宅案もありましたが、「せっかく撮影するなら美味しいコーヒーでも飲みながら作りたい」ということで、作業場はいつもお世話になっております下北沢のレインボー倉庫3さん。詳しくはこちらをご覧ください。

 

材料と道具

■端材各種(2×4材、薄い合板、平材)

以下、左上から時計回りに、

■マイターボックス

■のこぎり

■電動工具各種(今回はBLACK+DECKERの18V EVO183P1でドリル、ドライバー、サンダーを使用)

■ウエス

■木工用ボンド

■木工用オイル

■天板のデザイン画

■差し金

■隠しくぎ

■刷毛数本

■鉛筆

■ハサミ

■ハンマー

■自作エイジング塗料(オイルやステインを一斉に切らしていたため作りました。詳細はこちら

写真にはありませんが、

■テーブルの脚(既製品)

■ねじ

 

以上で、有り物DIY、スタートです。

 

作り方

今回は、天板に使えるいい感じの板がなかったので、2×4材を使って、以前「余った木材でネイティブなウォールアートをDIY!」という記事でご紹介したアートを天板にアレンジしようと画策。

 

できるだけラクしたかったので、2×4材の幅(89mm)を生かしたデザインを考案しました。2×4材を真っ直ぐまたは斜め45度にカットして組み合わせると、積み木のようにぴったり正方形になり、デザイン画のような模様ができる算段です。

 

STEP.01

デザイン画を線に沿ってハサミで切り分け、2×4材をカットするための型紙を作ります。

「ちょっとくらいズレても味が出ていいよね」と、大雑把にカット。

 

STEP.02

2×4材に型紙を並べて、鉛筆で線を引きます。

 

STEP.03

ラインに沿ってのこぎりでカット。もちろん、丸のこでも何でも、使いやすい道具で。

 

STEP.04

断面や表面をサンディングします。

ピース完成!やはりエッジがガタガタですが、気にしない気にしない。

 

STEP.05

04のピースに自作のエイジング塗料を塗ります。超簡単なエイジング塗料の作り方はこちらをチェック。今回は3種類の塗料をピースごとに塗り分けました。

 

STEP.06

乾かしている間に、ピースを並べたときの正方形と同サイズに合板をカット。今回は有孔ボードしかなかったのでそれを使ったのですが、穴は開いていない方が良いです。

 

STEP.07

合板に木工用ボンドでピースを貼り付けていきます。

ムダに有孔ボードなので穴からボンドがはみ出さないように塗るのが面倒でした…。

 

ボンドが乾くまでの間、天板をぐるりと囲むフレームを作ります。

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