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長澤メイがRYOBIのサンダー“MS-30”で床材作りに挑戦 -工具 みーつ ガール。 vol.11-

インダストリアルな工具と華奢な美女という、相反しながらも、お互いを高め合う共演を切り抜く連載企画の第11弾。前回より若干リニューアルし、“工具目線”で美女とのストーリーを描いています。

photo/佐野円香 hair&make-up/SHUTARO model/長澤メイ

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日差しの暖かい秋の日、彼女は僕のことを取り出した。工具と似つかわしくはない可憐な女性だっただけに、最初は驚いたことを覚えている。

 

 

 

 

しかし、彼女は慣れた手つきでサンディングペーパーを装着。

 

 

 

 

 

 

 

サンディング。つまり木材などの表面を研磨して仕上げていく際に僕は使われるわけだが、彼女は薄めの板にかけていたから床材か何かを作っているのだろうか。なんにせよキレイになっていくのが楽しかったのか、時折見せる笑顔に見惚れてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

本体とハンドルの形状を握りやすくし、操作性にこだわったエントリーモデルの僕。どうやらお気に召してくれたようで、スイスイと作業を進めていく彼女。仕上げにはブライワックスを塗っていたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「電動工具は扱ったことは今までなかったけど、お父さんが大工だから遺伝子的には工具みーつガール(笑)。目に見えて変化がわかるのはやっぱり楽しいですね」と作業する時のテキパキとした姿からすると意外なことを語る彼女。僕にはとても手慣れたように見えたのだ。

 

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