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Snow Peakが仕掛ける『自然との距離を近づけるきっかけ作り』

新潟県三条市に本社を置き、国内だけでなく国外からも人気を集めるアウトドアブランド《Snow Peak (スノーピーク)》。先日、同ブランドのユーザーに向けたアパレル事業部主催のキャンプイベント『FIELD WORK』を開催。DIYer(s)も参戦し、ユーザーとスタッフが現場を通じて繋がること、実体験によって自然とさらに繋がることを目的とした活動の模様をお届けします。

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会場となったのは昨年のイベント『Snow Peak HEAD QUARTERS MEDIA TOUR』と同じく、本社の脇にあるキャンプ場。開放感のある広大なフィールドで行われました。

 

会場には発売前の新作アパレルも展示。

 

参加ユーザー、スタッフが集合。

スノーピークのアパレルデザイナーであり、ブランドマネージャーの山井さんの言葉で本イベントがスタートしました。

そして、開会式後は早速テント設営のデモンストレーション。

 

キャンプ初心者、未経験者の方でも分かるように組み立て過程を1つ1つレクチャーしていきます。

 

続いて、かのapple社も注目しているという本社見学へ。普段見ることができない“モノ作りの現場”を見学できて、ユーザーの方々も大満足だったよう。そんなオフィスの全貌はコチラをチェックしてください。

 

また今回のイベントではワークショップも開催。スノーピークのスタッフ以外にも《The Landscapers(ザ・ランドスケーパーズ)》と《Brown Brown(ブラウンブラウン)》によるゲストコンテンツも行われました。

 

マクラメ編みでプラントハンガー作り《The Landscapers》

 

オリジナルレザーキーホルダー作り《Brown Brown》

 

裂き編みアクセサリー《Snow Peak》

 

虫除けスプレー作り《Snow Peak》

 

4種類のワークショップは好きなだけ参加でき、時間もあっという間に過ぎ去りました。

 

 

そして気づけば夕暮れ。待ちに待った夕ごはんタイム。

 

 

スタッフの方々が手間隙かけて作ったカレー&ナンと話題のビア缶チキンを堪能しました。

 

外はパリパリ、中はふっくらジューシーに仕上がります。

ナンまで自分たちで作っていたのは驚き。

 

大自然の中、焚き火台を囲みながら食べるご飯はやはり格別。その後も、ユーザーとスタッフの垣根を越えての交流会や、フォトグラファー田中舞さんが当日撮影した写真のスライドショーの上映もあり、笑顔が絶えない時間が続き、1日目の夜は更けていきました。

 

 

翌朝、2日目も最高の天気の中、スタート。

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