さびたスキレットやダッチオーブンを蘇らせる裏技!

2017.05.13

さびたスキレットやダッチオーブンを蘇らせる裏技!

きちんと管理しておかないといつの間にかサビてしまうスキレットやダッチオーブン。

一度さびつくとなかなか取れず、苦労しますよね。

長く愛用したい調理道具、知っておいて損のないDIY術です。

材料

・塩素系(ハイターなど)ではない洗剤 (マジックリンなど)

・ゴミ袋

・ウールたわし

・ホワイトビネガー or 穀物酢

・手袋

 

手順

洗剤を全体につける

洗剤を全体につける。強い洗剤だと手が荒れるので、手袋をつけてくださいね。

 

 

スキレットを酢につける

スキレットもしくはダッチオーブンをゴミ袋に入れ、乾燥しないように口を閉じて、さびの具合にもよりますが2〜3日ほど置いておく。

 

 

スキレットの汚れをとる

ゴミ袋から取り出してウールたわしでサビをこすり取る。最初よりサビが落ちているのが分かると思います!

 

 

酢につける

ホワイトビネガー1、熱湯2の割合で作った液の中にスキレットを30〜60分浸して完全に汚れを取る。

汚れを拭き取ったら、250℃のオーブンで15分乾燥させたらOK!

水分が多いとまたサビてしまうので、必ず乾燥させてください。

 

 

Before/ After

ビフォア&アフター写真

キレイにサビが取れたら、またいつものように使えます!

 

via: http://www.ibelieveicanfry.com/2010/12/reconditioning-re-seasoning-cast-iron.html

1件を表示

DIYer(s)

WRITTEN BY

DIYer(s)

Japan

DIYer(s)編集部です。DIYのアイデアやハウツー、おすすめツールやショップ情報まで幅広くお届けします!