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車の全塗装に挑戦!!

プロに頼むと20万円以上かかってしまう車の全塗装。
自分でやることで材料費のみの2万円以内で行うことができました!

素人にそんなことができるのかと思いましたが、
タカラ塗料さんの艶消し塗料のおかげで、素人でも色ムラなく綺麗に仕上げることができるんです♪

ただ、綺麗に仕上げるには根気と集中力が必要で、
本当に大変な作業でしたが、完成したらその疲れも吹っ飛ぶくらいの満足感を得ることができます!

個人的にとてもよかったので、ぜひ皆さんのご参考になればと思い投稿させていただきました。

今回利用したタカラ塗料さんのHP
http://brush-car-paint.shop-pro.jp/

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材料と道具

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ラッカー塗料(パンプキンスープ) 2㎏・艶消し
ラッカー塗料(ホワイト) 1㎏・艶消し
ラッカー塗料(ブラック) 1kg・艶消し
マスキングテープ 3巻
刷毛 3本以上
短毛ローラー 3個
塗装用バケツ 3個
ローラー用トレイ 3個
サンドペーパー(#400) 適量
ラッカーシンナー 4リットル
軍手 適量
マイナスドライバー・モンキーレンチなどの工具類 必要に応じて
樹脂用バインダー 適量

作り方

1

1、パーツを外す
外せるパーツをできる限り外していきます。
まずは両面テープで固定されたエンブレムやシール、窓の上のサイドバイザー。
私は市販のエンブレム剥がしキットを購入して利用しました。
ナンバープレートもドライバーで簡単に外せます。
(写真は外した後の様子)

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2

2、マスキングをする
塗装しない箇所をマスキングしていきます。
ペンキがかかってほしくない窓ガラス、ライト、ミラーなどをマスキングテープや新聞紙を使い覆います。
タイヤは90リットルのゴミ袋をかぶせれば簡単にマスキングできます。

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3

3、サンドペーパーをかける
塗装する箇所に#400のサンドペーパーをかけます。
これは塗装面を荒らして、ワックスを落とし塗料の食いつきをよくします。
その後、シンナーを含ませた布で全体をふき取り、表面に残った脂分を除去します。
特にマスキングを慎重に行ったので、
2人で作業してここまでで5時間程度かかりました。

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4

4、塗装
トップ、ボディ、足回りをそれぞれ白、パンプキンスープ、黒色に塗ります。
今回は、一番塗る面積が多く大変なボディの塗装から開始。

まずは準備。
メモリのついたバケツを使用し、大まかに塗料1、シンナー1の割合で混ぜて使用します。
塗料をバケツに開ける前に、しっかりと混ぜることが肝心。
艶消し剤が全体に均一にいきわたるようにするためだそうです。
シンナーを混ぜた塗料は結構シャバシャバな印象です。

いよいよ塗装。
全体をローラーで塗り、細かい箇所を刷毛で塗っていきます。

ローラーや刷毛に塗料を含ませた後、塗装時に液だれしないよう、余分な塗料をしっかり切って、薄く塗っていきます。
ムラなるのが嫌だったので、写真のように薄く4回に分けて塗り重ねていきました。

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5

塗り1回目の様子。最初から厚塗りしないよう心がけました。

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6

塗り4回目の様子。最初は不安でしたが、塗り重ねるにつれてムラがなくなりホッとしました。

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7

塗り4回目の様子(アップ)。

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8

同様の手順で、トップを白に、足回りを黒に塗装していきます。

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9

マスキングをはがし、細かいところをタッチアップ。
最後に外したパーツを元に戻したら完成です。

ここまで1日5時間の作業で、おおよそ5日かかりました。

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FINISH!
作り方のコツ・ポイント
とにかく ① マスキングをきっちり行うこと。 ② 塗装の際は一度に厚塗りをしないこと。 これを守ればある程度綺麗に仕上げることができると思います!

この作品をつくった人

Mijika

Japan
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