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大盛況御礼!DIYer(s)オリジナルワークショップイベント“WAREHOUSE VOL.1”レポート

去る11月6日に開催したDIYer(s)初の自主イベント“WAREHOUSE”。その当日の模様をレポート。今後も継続して開催する予定なので、今回参加されなかった方もぜひチェックを!

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使用するパーツがコチラ。加工はレインボー倉庫さんが行ってくれました。

 

11時のスタートとともにワークショップを目当てにしたお客様がご来場。

 

まず、1つ1つ表情が違う古材のパーツから、自分好みの組み合わせをセレクトすることから始まります。

 

実際に並べてみながら、皆さんじっくり選んでいました。

 

組み合わせが決まったら、着色・ツヤ出し・保護のためワックスを塗ります。カラーはクリアとウォルナットの2種類から自由に選べ、もちろん素地を生かして塗らないのもOK。ここでも、自分で決める楽しさを味わっていただきました。

 

濃さもお好みで。初めての方にはリー・チャン氏やスタッフが塗り方からレクチャー。

 

ワックスが乾いたら、続いて磨きの工程へ。スチールウールを使って表面を研磨します。これにより、自然な光沢感が出るほか、木材の保護にも。

 

いつの間にか真剣な表情になっていく皆さん。

 

続いて、ボンドとタッカーを使ってフレームを組み立てます。ズレないようにクランプで固定し、1人1人リー・チャン氏の直接指導のもとタッカーを打ち込んでいきました。

 

 

ボンドが乾燥するまで小休憩。出入りは自由だったので、下北沢を散歩したり、場内で買い物や飲食を楽しんだり、各々のスタイルで退屈せず過ごしてただけたようです。

 

最後にウエスでさらに磨き、裏側にトンボを付けたら完成。あとは【ウッドガーランド作り】の際にも活躍したDIYer(s)の焼印を好みで押していただきました。

 

 

完成した作品をここでご紹介。

 

 

出来上がりはもちろん、作る工程も「面白かった!」や「楽しかった!」といった声や、多くの笑顔をいただけました。それを裏付けるように終了は18時予定でしたが、時間を延長して続け、大盛況のうちに終了。

 

 

材料となった《WOODPRO》の古材はレインボー倉庫3で購入することができます。しかも、広島のリアル店舗「WOODPRO Shop & Cafe」と同様に、ネットショップでは売っていないものやちょっとキャラクターの強いもの、モニター品、工場アウトレット品と、ちょっと変わったモノが置いてあるんです。古材を探している方はぜひチェックしてみてください。

 

以上、“WAREHOUSE”のイベントレポート。手探りな部分もありましたが、レインボー倉庫をはじめ、AlexanderLeeChangチーム、fridgeチーム、CREW CURRY SPOT、SANDWICH CLUBなど多くの関係者の方々のご協力があって無事終えることができました。このイベントは継続して行っていく予定なので、気になった方はぜひ次回ご来場ください。その告知はDIYer(s)で行っていくので、チェックをお忘れなく。

 

一人一人、きめ細かにレクチャーしてくださったリー・チャン氏。本当にありがとうございました!

 

以下は、多大なご協力をいただいたレインボー倉庫3のご紹介。多彩なテナントが凝縮した空間は、普段から見どころ満載なんです。

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