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クリエイティブリペア Vol.3 –椅子をリペア!【後編】

壊れたけれどもっと使いたい家具、もらったけれどちょっと気に入らない家具、それらを自分の手でどうにかしたい。しかもただリペアするだけではなく、自分色にガンガン染めながらリファインさせたい!そんな思いを叶えるべく、家具職人の荒井健次さんに“クリエイティブリペア”を学ぶ実践編。

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ビフォーの状態がこちら。脚はスチール製で、左右の足がつながって一つになっているのが特徴。木と違い、どうにも手の施しようがないように見えますが……これがどのように変わるのでしょうか?

荒井さんが取り出したのが、ブナでできた球体のおもちゃ。まずこちらの直径を計ります。続いて脚部の直径を計ると、14mm。これに合わせて、球体に電動ドリルで穴を開けます。ジャスト14mmのビットがなかったので、13.5mmのものを使用。

万力で固定をし、直径の2/3の深さまで掘削します。この木の球体の場合は直径45mmなので、穴の深さは25mmくらい。深くなりすぎないよう、ビットにマスキングテープを巻いて目安にするとよいでしょう。

 

目で見てまんなかくらいに見当をつけ、木部にもマスキングを貼ります。これは“バリ”が出る(木片がギザギザと飛び出る)のを避けるため。

上から垂直に、ぐいっと押し込むようにドリル刃を入れると、きれいな穴が開きました。

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