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【niko and ... TOKYO】DIYで生み出される圧巻のショップディスプレイ!

アパレルショップのオシャレなインテリアは、自宅でもやってみたいと思う素敵なアイデアばかり。そんな店舗の内装を自分たちの手で行っているショップがあったら、DIYer(s)読者諸氏は行ってみたいんじゃないでしょうか? そうです、そんなショップがあるんです。

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自宅でもアウトドアでも楽しみたい!DIYer(s)的、ピックアップアイテム

自宅での暮らしを豊かにするライフスタイルアイテムからキャンプなどのアウトドアで活躍必至な秀逸なMADE IN JAPANのアイテムを紹介します。

 

廃材となる様々な製品に新たな命を吹き込んで、再生させていく《MAKOO(マコー)》のトートバッグ。写真はniko and ... TOKYOとのコラボモデル。トートバッグ各¥3,700+TAX

 

普段使いできるアウトドアアイテムを標榜する《YOKA(ヨカ)》のPANEL FURNITUREシリーズ。ネジなどを使わずに複数のパネルを組み合わせているため、収納や携行時はコンパクトに。価格は¥6,800+TAX〜¥22,000+TAXで展開。

 

1945年創業の自然素材を中心とした生活道具を扱う荒物問屋《松野屋(まつのや)》。職人の手作業により生産されており、長く付き合いたいプロダクトが並ぶ。取り扱いのアイテムは¥250+TAX~¥9,000+TAXと幅広くラインナップ。

 

アートプロジェクト《CORE(コア)》。スケードボードの廃材を利用した本作は、ノーズとテールを接合したコンパクトな一人がけのスツール。カラバリ豊富なため、好みで選べるのが嬉しい。スツール各¥35,000+TAX

 

“お客さんのワクワク感を優先に考えていたら、DIYにつながった”

 

最後に今回の内装作業の指揮を執っていたVMDの魚住氏に話を伺ってみた。

 

「自分たちでDIYして内装を作るのは、お客さんがショップに来て商品を見たときに、ワクワクした気持ちになってもらって、楽しく買い物してもらえたらっていう思いがあるからです。そのために何をするかを考え抜いた結果、一般的な什器だとイメージに合わない部分を、DIYで補っています。合理化されている時代の流れもあると思うんですが、こういうショップがあってもいいんじゃないかなぁって」。

 

よりお客さんにワクワクしたショッピングを楽しんでもらうために取り組むDIYによるディスプレイ製作。45〜60日のサイクルで内装が生まれ変わるので、商品と合わせて、新たな発見やワクワクを楽しみにniko and ... TOKYOに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

SHOP INFORMATION

niko and ... TOKYO

住所:東京都渋谷区神宮前6-12-20

営業時間:11:00〜22:00

電話:03-5778-3304

公式HP:http://www.tokyo.nikoand.jp/

Facebook:https://www.facebook.com/nikoandtokyo/

Instagram:https://www.instagram.com/nikoandtokyo/

 

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