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DIY CAMPING GEAR

モデルとして活躍しながらも、自身の名を冠したブランド HAGAN Garment Poetsを手掛けるジュン・ヘイガンさん。
昨年、自身でアイデアを出し、自身の手でDIYした、ティープ、トライポットチェア、ロケットストーブ。

その3つを今回はあえて過酷な環境で使ってみることに挑戦しました。

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今回、訪れたのは静岡県、不動の滝自然公園のキャンプ場付近。

 

ゴツゴツとした岩場の脇には川が流れ、周りには自然のままの木々が生い茂っています。

“過酷な環境”という今回のテーマにピッタリな場所となりました。

 

まずは、ティープを張るために、適当な高さの丈夫そうな木を探します。

 

今回も設営に使うのはロープハンマー。

 

ティープを吊るすのに適当な木が見つかったようなので、ハンマーを使ってロープを引っかけます。

 

何回か挑戦しましたが、狙っていた木が高すぎて引っ掛けられません。A

 

やはり木に引っ掛けるのは無理なようです。

とりあえず、まわり周りが暗くなる前にロケットストーブをつけて、少し今後の方針を考えてみるようです。

 

ロケットストーブに火を起こしました。

ロケットストーブは持ち運びもできるし、川辺でも使えるので、本当に便利です。

 

少し周辺を探索すると、ティープの設置に良さそうな場所が。

ジュンさんも何やらいいアイデアを思いついた様子。

 

今回は中央の木に吊るして、ペグを使わず岩や木の根っこに固定してティープを設置することに決めました。

 

これから作業をはじめます。

 

まずはロープを取り出して……。

ハンマーを使って、ロープを木に引っ掛けます。

 

なかなか難しいようですね。かなり苦戦しています。

 

今度はこちら側で試します。

 

どうやら上手くいったようですね。

 

作業の合間に、こんなことして気分転換(笑)

 

いよいよティープを吊るします。

 

ティープが重く、一人で持ち上げるのが無理なようです。

スタッフ総動員で持ち上げます。

一人がロープを本体を抱えながら、二人が2方向から引っ張り上げます。

 

ようやく上まであがったようです。

ティープ本体が濡れないように細心の注意を払いながら固定していきます。

 

ティープを広げるために、ロープを巻きつけていきます。

 

裸足で川に入ると、かなり水が冷たかったようですが、慣れてくると心地良くなってきたそう。

 

色々な箇所にロープを固定して……

 

何とかカタチになったようです。

次にトリポッドチェアにも座面にロープを巻きつけていきます。

 

これはすぐに完成しました。

では全景をご覧ください。

 

作業後のコーヒーは格別でした。

 

如何でしたでしょうか?

前回は公園でしたが、今回は自然の中で研ぎ澄まされる感覚を味わいながらティープを設置しました。

トリポッドチェアもロケットストーブも過酷な自然の中でも活躍してくれそうです。

 

これからアウトドアのシーズンが本格的に到来します。

キャンプなどをやする機会も多くなりますが、トリポッドチェアもロケットストーブも便利なアイテムですので、皆さんも是非、作ってみてください。

 

 

▪︎Profile

・JUN HAGAN(ジュン・ヘイガン)

 

ニュージーランド生まれ大阪府大阪市出身。MEN'S NON-NOなどの人気ファッション雑誌のモデルとして数多く活躍し、パリやミラノといった海外のファッションショーのモデルの経験。

2009年s/sコレクションより緻密なディテールと大胆なアレンジを得意とする「旅」をテーマにしたファッションブランド「HAGAN Garment Poets」を立ち上げ、デザイナーとして活躍する。

その他、ライブペインティングなどのクリエイターとしても多彩な才能を発揮し多方面にて活躍する。

 

 

 

 

 

 

 

 

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